ショッピンングリボ払いのおまとめローンが審査になってるって?

マイカーローンは5年から7年かけて返済していくことになりますのでショッピングローンとしては長い方ですが自動車自体が高額商品になりますので毎月の返済額が高くなるのは否めません。

その間に転職などで収入が減ってしまうと毎月のローンの負担が大きくなるのでマイカーローンを含めたおまとめローンを組むということも考えなければいけないかもしれません。

銀行の提供しているおまとめローンならその発想もアリなのですが消費者金融のおまとめは、マイカーローンの返済には使えないかもしれません。

と言うのも、消費者金融のおまとめローンというものは貸金業者からの借入れ金を1つにまとめるものなので銀行から融資を受けたマイカーローンは利用対象外になってしまうのです。

信販会社で組んだマイカーローンもキャッシング枠であれば対象となりますがショッピング枠であれば利用することはできません。

おまとめローンを利用することで利息を減らせると言われていますが、これは、限度額の少ないカードローンを複数社利用していることが原因です。

おまとめローンで本当に利息が少なくなるかどうかは申し込む前に金利の計算をして確認しておいたほうが良いです。

おまとめローンを提供している金融機関ではホームページに返済シミュレーションができるようになっています。

現在、借入している金融機関の金利や借入額を入力するだけでおまとめローンにした後の毎月の金利や返済額が即座に表示されるので簡単に比較できます。

消費者金融のおまとめローンよりも銀行の方が金利差が大きいのでおまとめローンを検討している人は返済シミュレーションでしっかりと金利計算をすることが借金完済への一歩です。

おまとめローンは複数の借入れを1本化できるのでローン残高の管理がしやすくなり、場合によっては利息を安くすることができます。

メリットばかりが強調されるおまとめローンですがデメリットも多くありますから、あらかじめ調べることが大切です。

通常のカードローン審査と同じようにおまとめローンにも審査がありますが、借入金額が大きいなどの要因で審査内容は厳しくなります。

月々の返済総額を下げたいという人は長い目で見れば、支払総額が多くなるというデメリットがあることを忘れないで下さい。

毎月の返済額が少なくなると「まだ借りられる」と錯覚する人もいるようで完済した業者から融資の勧誘電話がかかってくると、再び借り入れる誘惑に負けてしまうリスクもあります。

おまとめローンの手続きを順序良くに進めるために必要となる書類や手続き方法を紹介します。

必ず必要となる書類として本人確認書類というものがあり主に運転免許証やパスポートなど写真が入っている書類が必要になります。

現在の借入残高を証明する書類の有無は借り入れる金融機関によって異なりますが消費者金融でローンを組む場合、総量規制の例外貸付を適用する事になるため必須となります。

収入証明書はおまとめローンを組む金融機関によって異なりますが消費者金融業者で50万円以上、銀行の場合は100万円以上で必要になることが多いです。

収入証明書は源泉徴収票や納税証明書など該当します。

いずれも特殊な書類ですのでおまとめローンの利用を検討している場合、早めに用意しておくことをおすすめします。

おまとめローンは複数の借入れを1本化できるので毎月の返済額を減らしたり引き落とし日を1日にできるメリットがあります。

おまとめローンにも与信審査がありますが通常のカードローンよりも最大利用限度額が低く、最低金利は高い商品が多いです。

実際の貸付金利を銀行と消費者金融で比較jしますと銀行カードローンは1.7から12.5%(じぶん銀行借り換えコース)ですが、消費者金融は7.70%から18.0%(アコム借換え専用ローン)となっています。

どちらの金融業者からおまとめローンを借りるとしても月々の返済額を抑えるということは返済期間が長くなるという事です。

返済期間が長くなるということは発生する金利も多くなるのでおまとめローンに借り換えるよりも返済総額は大きくなることは避けられません。

おまとめローンは多重債務者のための商品ですが借入件数が多すぎると審査に落ちてしまいます。

借入件数は3社でセーフ、4社でギリギリ、5社でアウトと言われていますが審査落ち確実な人でも通る策が無いかを考えてみましょう。

最優先で行うべきことは現在までの返済状況の確認と金融業者と借入残高の確認です。

完済できる借金があれば整理したほうが有利になりますから与信限度枠をしっかり計算して返済できるローンを完済してしまいましょう。

借入件数が多い人でも遅延や滞納などのトラブルがなければ返済能力があると判断されて審査を通過するケースも多いです。

埼玉りそな銀行にはおまとめローンと言う商品はありませんがおまとめローンにも使えるフリーローンがあります。

最高限度額は300万円と消費者金融と同じですが、金利は低く設定されており低金利な上に来店不要という点も魅力です。

総量規制の適用外なので年収による貸し出し制限もありませんし利用条件に最低年収は有りませんから、アルバイトでも申し込みが可能です。

申込条件には、日本に住んでいる人で安定継続した収入があり、満20歳以上から完済時年齢が満71歳未満という規定がありますが残念ながら、学生の申し込みはできません。

限度額が300万円では足りないという人には「りそなプレミアムフリーローン」も提供されており昨年の年収が400万円以上とハードルが高くなっています。

何件もの金融業者からお金を借りていると引き落とし日がバラバラなので、管理するのも一苦労ですね。

借入件数が多い人は与信限度額が低いために何社からも借りなければならなかったのだと思います。

カードローンでは与信限度額が高くなるほど金利が低くなりますから金融機関は1社にまとめたほうが効率的です。

反面、多くの金融機関で多重債務者は敬遠されがちですので全ての借入れを完済する金額の融資を受けるのにはハードルが高すぎます。

しかし、多重債務者の負担を軽減するのがおまとめローンなので取りあえず、申し込むことをおすすめします。

引用:ショッピングリボ払いおまとめローンは?審査通る?【アコムNG?】

おまとめローンというものは複数の借入れ先を1つにまとめることができるローンで月々の返済額を見直すことができます。

月々の返済額が抑えられることによって経済的な負担や精神的な負担が軽くなるというメリットがありますがおまとめローンを組んでも返済する元本はかわらないので返済期間が長くなる事になります。

返済期間が長期化することによって、その分金利も発生しますから返済する総額はおまとめする前と比較すると、増えることになるでしょう。

一方で、金融業界の常識として借入限度枠が大きいほど適用金利が低くなりますからおまとめローンを組んだ際に、高い与信限度額で無事承認されれば、現在よりもずっと低金利で融資を受けられることになります。

そのため、おまとめローンで金利がどのくらい抑えられるのかをシミュレーションすれば返済総額を増やさずに、しかも毎月の返済を楽にすることも可能なのです。

銀行で、おまとめローンという商品を取り扱っているところは少なく借り換えローンやフリーローンというサービスのほうが一般的です。

銀行は総量規制がないため銀行の与信枠内に収まる範囲であれば追加融資が可能なローンが多いのですが消費者金融は総量規制の特例貸付が適用されているので、返済専用のローンとなっています。

銀行のフリーローンであれば事業用資金以外は使い途は自由となっているのですが消費者金融の場合、貸金業の返済のみに限定されています。

銀行のおまとめローンは、低金利で高額融資が特徴的ですが一方の消費者金融のおまとめはというと、最大金利18.0%、最大融資額は300万円ですから、銀行よりも条件は悪いことになります。

ですが、消費者金融は銀行よりも断然審査に通りやすいとされていますし審査結果や融資までの時間が銀行よりも圧倒的に早いというメリットもあるのです。

三菱UFJフィナンシャルグループのアコムにはおまとめローンとして使える借換え専用ローンというキャッシングローンがあります。

総量規制の影響で消費者金融の融資は年収により上限がありますがおまとめローンのように顧客のメリットになる貸し付けには例外貸付が適用されます。

例外貸付の条件は利用者に有利な貸付であることでおまとめや借り換えを含めた借入れ総額が年収の1/3を超えても認められる融資です。

アコムの借換え専用ローンは融資の最高額が300万円ですが、借換え専用ローンの金利は一般向けローンよりも高い設定です。

借換え専用ローンの借入金については限定されておりショッピングローンの返済には使う事ができません。

おまとめローンの審査落ちした人は次に審査を受ける前に通らない理由を突き止めましょう。

通常、ローン審査には「属性審査」と「個人信用情報」の2つの審査がありこれらの項目に問題が無ければ審査落ちすることは考えにくいです。

年収が低い人でも借入金額とのバランスが保たれていれば心配いりませんが年収の1/3までが借入総額の限度です。

属性審査は安定度や確実性の判断材料となり非正規雇用よりは正規雇用の方が断然、審査に有利です。

多重債務者は金融業界では要注意人物なので過去に返済の遅延が常習の人は審査落ちする確率は高いです。

おまとめローンというものはそうそう利用するものではありませんから利用に際しほとんどの方が、わからないことだらけだと思います。

手続きの方法や必要な書類などはおまとめローンを行っている金融機関のサイト上にある「よくある質問コーナー」にて回答されています。

借金総額がいくらになったら利用したほうがよいかといった消費者目線の質問についてはインターネットで「おまとめローン よくある質問」と検索して情報サイトを探すのがいいでしょう。

情報サイトなら消費者金融と銀行のおまとめローンのメリット・デメリットも記載されていますし金利やサービス内容についても比較しているので金融機関のサイトでは得られない情報がゲットできます。

審査に通るポイントや、通らない人の傾向などこれから組もうとする方にとって非常に有益な情報が多いので初めておまとめローンを組もうと考えている人は、必ず目を通すようにしましょう。

プロミスにはおまとめローン専用のプロミスおまとめローンという商品名のキャッシングサービスがあります。

消費者金融のカードローンとの大きな違いは総量規制の対象外であることや新規の借入れができない返済専用のカードローンであることです。

利率は6.3から17.8%と最低金利が高めの設定ですが即日審査、最短即日融資は銀行のおまとめローンではなかなか真似ができません。

最大限度額が300万円以下と少々物足りなさはありますが申込資格は20歳から65歳以下で安定継続した収入がある人だけなので勤務形態の規制はありません。

現在の借入先に返済の振り込みをしてくれるだけでなく完済に関する手数料は一切かからないというメリットもあります。

住宅ローンで融資を受ける際にカードローン利用者は不利になるという話を聞きますが返済負担率さえ問題が無ければ、カードローンを利用していても不利になるとは限らないという意見もあります。

そうはいっても、カードローンで借金している事実は変わりませんから住宅ローンの審査までにカードローンを解約しておくことをおすすめします。

借入先が複数ある多重債務者の場合はおまとめローンを利用して借金を1本化することが最優先です。

又、おまとめローンを利用している金融機関で住宅ローンの審査を受けるのは不利だと考える人もいると思いますがすでに取引がある金融機関で滞納なく返済していればプラス評価になります。

それに加えて住宅ローン利用者は優遇金利となる場合がありますから優良顧客という自信がある場合、同じ金融機関で住宅ローン審査の審査を受けてみてはいかがでしょうか。